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ドラゴンボールが始まった時代『少年ジャンプ』連載作品 おすすめ漫画 9選

『少年ジャンプ』は、『ドラゴンボール』をはじめ、1980年代の連載作品が多数TVアニメとなったことで、多くの読者支持を獲得しました。僕もその一人です。

幼稚園時代はまだ『少年ジャンプ』自体を読んだことがなく、TVアニメで作品を知り、コミックを買う(買ってもらう)ケースが多かったのですが、もう夢中になって読んでいました。

小学生になり、『少年ジャンプ』も読むようになってからはより漫画に夢中!

この記事では、当時(1985~1992年頃)夢中になって読んだ作品の中から、特におすすめの9作品をご紹介していきます。

こんな方におススメです

①同年代で当時を懐かしみたい方

②漫画が好きで、未読のおススメ漫画を探されている方

目次

幼稚園~小学生時代(1980年中盤~90年代前半)ハマったおすすめジャンプ漫画

では、1作品ずつ紹介をしていきます。

①『キン肉マン』

僕が初めて買ってもらったコミックです。今も『週刊プレイボーイ』関連でWeb連載が続いている作品です。

あらすじ

●地球を征服しようとする怪人、宇宙人を相手に戦う落ちこぼれヒーローキン肉マン

●実は彼はキン肉星の王子だった

●キン肉マンは付き人のミートと共に少しずつ成長していって・・・

連載初期は落ちこぼれヒーローキン肉マンが展開するギャグ要素の強い漫画としてストーリーが展開されていくのですが、徐々にプロレスをベースにした、ヒーローアクション漫画に変化していきます

幼稚園時代の僕は、アニメでキン肉マンと人気キャラクターだったロビンマスクの戦いを見て以来、夢中になり、コミックを集め始めました。

登場人物はそれぞれ出身地や超人強度(戦闘力)の設定があり、どのキャラクターや得意技も出身地の名産や有名なものがモチーフになっているのも個人的には面白いと感じた要素だったのだと思います。

ちなみに、キン肉マンは超人強度95万パワー、ピンチの時に発揮する『火事場のクソ力』を発動するとなんと、7,000万パワー!でした。

このようなキャラクターの比較などものめり込んでやっていました。

物語は結構本格的な格闘漫画で『友情・努力・勝利』まさにジャンプの王道ストーリー。

読者による登場キャラクターの創作コンテストなどもあり、入賞作品は実際の物語に登場するなど話題になりました。

また、『少年ジャンプ』⇒アニメ化作品の特徴でもありますが、関連グッズが非常人気で、登場キャラの人形、通称キン消し(キン肉マン消しゴム)は、今でもコレクターに人気の玩具となっています。

僕も、キン消しはもちろん、それらを遊ばせるフィールドも夢中になって集めていました。

初期作品の連載終了後、人気キャラクターだったラーメンマンにスポットを当てた『闘将!!拉麺男』や、キン肉マンの息子が主役となる『キン肉マンⅡ世』も刊行されました。

そして、現在は初期作品の連載終了後の世界を描く連載が続いており、また夢中になって読んでいます

ちなみに僕が一番好きなキャラクターはロビンマスクです!

格闘技が好きな方、いわゆる王道のヒーローアクション漫画が好きな方にはおすすめです!

②『キャプテン翼』

今や、世界的に有名、人気となったサッカーマンガです。

有名サッカー選手でもこの作品に憧れてサッカー選手を目指した!なんてエピソードもよく最近は聞きますよね。

僕も、この作品に影響をされ、幼稚園~小学4年生までサッカーをやっていました。

あらすじ

●南葛小学校に転入してきたサッカー少年大空翼は、修哲小学校の天才ゴールキーパー若林源三と出会う

●修哲との対抗戦に向けて、練習するも南葛小学校サッカー部は弱小チームだった

●そこに翼の父の知り合いである元ブラジル代表ロベルト本郷がやってきて・・・

サッカー大好き天才少年が、ライバルと出会い、弱小なチームメイトと切磋琢磨して全国制覇を目指していく。もう、まさに『王道』のストーリーだと思います。

当時はサッカーという競技は日本ではプロリーグもなく、社会人選手権決勝や天皇杯決勝が日本での最高峰の戦い、ワールドカップへの出場をしたこともない状況でした。

そんな中、翼の目標は『ワールドカップ優勝』、アニメのオープニングでもワールドカップのトロフィーが描かれています。

そして、この世界の選手は翼を含めて、まあとんでもない能力をスキルを持っています。

現実世界ではありえないプレイやシュートも多々見られます。

小学生がオーバーヘッドキックをしたり、前宙しながらシュートしたりしちゃいます

僕ら世代のサッカー少年はシュートの打ち方とかは真似してたはず(笑)

一方で好きなことに打ち込む、目標に向かって一生懸命努力をする。

大切な仲間たちとの友情に関して考えさせるストーリー展開。

時に非現実的なプレイ描写と、現実世界でも必要なことキャラクターの心情などがうまくかみ合ってそれがよりサッカーというものに興味を持たせたり、この作品にのめり込ませる魅力となっていると思います

当時発売になったファミコンも大人気。

各キャラクターのシュートなどが『必殺技』として使えるなど、

ゲームとの相性もよかった作品だと思います。

こちらもキン肉マン同様、現在も連載中。オリンピック本大会の試合が続いています。

読んだことない方は、やはり初期作から読んでみることをお勧めします!

僕は三杉君が一番好きなキャラクターです。

③『DRAGON BALL(ドラゴンボール)』

これまた、国民的作品ですね。でも語らないわけにはいきません。

現在でも、鳥山先生原作、とよたろう先生漫画の『ドラゴンボール 超』がVジャンプで連載されていたり、

筐体機でやるカードゲーム『スーパードラゴンボールヒーローズ』などもゲームセンターやショッピングモールで親子で夢中にやっている姿をよく見るなど世代問わずに愛されている作品だと思います。

あらすじ

●山中で一人暮らす少年孫悟空と、7つそろえると何でも願いが1つ叶うといわれるドラゴンボールを集める旅路の女の子ブルマの出会いからはじまる

●孫悟空が育ての親孫悟飯の形見をして大事にしていた球がドラゴンボールの一つとわかる

●孫悟空はブルマと残り6つのドラゴンボールを探す旅を始めるのだが・・・

ドラゴンボールいつ7つそろうんだろう??誰もが最初思っていたと思います。

が、あっさり揃っちゃいます。そして、まさかの願いが叶えられてしまいます。

幼きながら、あれ、もしかしてもうこの漫画終わっちゃう?と心配になった記憶があります(僕だけ?)

ただ、要所要所でドラゴンボールの使い方や起源がストーリのポイントとなったり、それをめぐっての敵キャラとの戦いが面白い。

孫悟空も最初から無双という訳でなく、努力や仲間とのつながりを経て勝利していく。

まさに『友情・努力・勝利』。ジャンプ漫画の王道中の王道ですね。

鳥山先生はゲーム『ドラゴンクエスト』の作画担当としてもこの時期に一気にメジャーに。

画のタッチを見て誰もが安心する部分はあるのではないでしょうか。僕も大好きな画です。

この漫画も派生するおもちゃが大人気。ゲームはもちろん、カードダスを夢中になって集めていました。

当時はカードダス販売機は1枚20円。駄菓子屋さんに10円玉を両替してもらうために並んだり、販売機の行列に並びながらも自分の番で売切れたり…懐かしい思い出です。

個人的には、子供時代のストーリーが好き。純粋無垢な孫悟空の冒険にいつもワクワクしていました。

そんな経験をした世代が親になり、今お子さんと筐体機で親子夢中になって遊んでいる姿を見るとほほえましくもなります。

今の子供にも間違いなくおすすめできる作品ですよね。

僕も、5歳の長男がもう少し大きくなったら、一緒に読みたいと思っています!

④『聖闘士星矢』

これまた、当時大人気だった作品です。

僕はこの作品のおかげで天体に興味を持ち、理科の勉強が大好きになりました。

あらすじ

●神話の時代から危機の度に地上に降臨するといわれる女神アテナ

●アテナは自ら戦うことは望まず、「聖衣(クロス)」を纏い、素手で戦う少年闘士「聖闘士(セイント)」を従えていた

●幼い頃から「聖闘士」になるべくギリシャアテネで修行していた星矢はいよいよ、「ペガサス座」の「聖衣(クロス)」を得るための決戦に臨む

神話の世界と、星座に関する世界を融合させたファンタジーアクションと言えばよいのでしょうか。

聖闘士には3つの格があります。「黄金(ゴールド)」「白銀(シルバー)」「青銅(ブロンズ)」と。

主人公の星矢と幼い頃から共に世界各地で修行をした仲間たちは「青銅聖闘士」となります。

「黄金聖闘士」は僕らもなじみのある、十二星座がモチーフ。

その他のキャラクターたちもすべて星座がモチーフとなっています

ちなみに僕は蠍座なので、キャラクターですとミロですね。好きなキャラクターです。

当時は自分の星座がいまいちなキャラだと落ち込む現象が起こるくらい、影響力のある作品でした

星座の起源にまつわる神話などが各キャラクターのバックボーンや技となっており、

夢中になって、星座の名前やその起源を覚えていたのを覚えています。

アニメ化もされましたのでこれまでの3作品同様、ゲームにもなりました。

第1作は当時のゲームをしては意欲的なバトルルールを採用して、

やりごたえたがありました。(低学年には難しかったかもしれない)

また、各聖闘士が纏う「聖衣」、これがかっこよく、

プラモデルとの相性が抜群。大人気商品となっていました。

今でもコレクターアイテムとして人気のようです。

僕はやりませんが、回遊機でも常に人気の作品のようで、同世代に今も愛されている作品だと思います。

星座や神話が好きな方や、絵のタッチが親しみやすいので女性にもおすすめの作品です(*^-^*)

⑤『魁!!男塾』

あらすじ

●全国から行き場を失った札付きのワルを集めて教育を行うとある学校があった

●その学校の名前は「男塾」、入学した1号生の学生生活が始まる・・・

物語の初期は、過激な軍隊養成学校で展開される学園ギャグマンガテイストの作品でした。

が、徐々にジャンプ王道のバトル漫画へ進化していきます。

主人公の剣桃太郎を筆頭に登場人物のほとんどは様々な武術の達人。

学校の名誉と、塾長江田島平八の悲願を達成するために、様々な敵と男塾のメンバーは戦い続けます。

『友情・努力・勝利』もまさにジャンプの流れですね。

もんきち

伊達や赤司、邪鬼などの
漢気全開キャラが
僕は大好きでした!

一方で、ツッコミどころ満載の展開に読者はハマっていきました。僕もその一人です。

まず、基本みんな学生なのに、古武術や剣術などに精通しすぎです。

長年の修業を経て身につける技や能力を当たり前のように駆使して各自戦います。

「一体、何歳の時から修行していたんだい?」と思わずツッコミが入ります。

そして、学生のはずなのに、おじさんが沢山います。

主人公の学年は1号生(1年生)、恐らく高校1年生もしくは

大学1年生くらいの設定だと思うのですが、先輩の2号生、3号生にはおじさんが沢山。

バックボーンのストーリーでも相当昔の回想シーンなども出てきて、

一体どんな学校なんだ??となります。

そして、最大のツッコミどころかつ話題になったのが・・・

架空の出版社「民明書房」が発刊した書物の数々です。

中国や周辺各地の格闘技類を取材し、武術書を刊行した出版社ということになっています。

作中では、物語に出てくる決闘方法や武術、修行、逸話などを

この出版社の刊行物として引用するシーンが多数出てきます。

解説内容は当然、作者のすべてフィクションです。

作者が一番ここに力を入れていたそうで、読者はその内容を信じて疑わない現象が起きました。

あまりにもリアルな解説に、編集部に問い合わせが来ることもあったそうです(笑)

この「民明書房」の解説を読むだけでも面白く、夢中になって読みました。

『北斗の拳』などのバトル漫画が好きな方には間違いなくお勧めできる作品だと思います。

⑥『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』

国民的人気RPG『ドラゴンクエスト』から派生したこの作品です。

『ドラゴンクエスト』は第一作目から『少年ジャンプ』と強い連携をしていました。

そんな中、ゲームとはストーリーを区別したいという、

ドラクエ生みの親、堀井さんの意向もありこの作品が誕生したそうです。

1991年にはアニメ化もし、大人気作品となりました。

あらすじ

●魔王ハドラー率いる魔王軍を倒した勇者軍、世界に平和が訪れる

●十数年後、モンスターが平和に暮らす島唯一の人間だったダイは勇者になることを夢見て暮らしていた

●ある日、島に「勇者の家庭教師」を名乗るアバンと出会い、弟子となるのだが…

武器、呪文の効果などドラクエの世界観を失わないようにしながら、

『少年ジャンプ』の合言葉『友情・努力・勝利』を融合した作品だと思っています。

ファミコン時代のドラクエですと、

敵キャラクターのサイドストーリー描写は恐らくドラクエ4のピサロくらいしかなかったと思いますが、

この作品は敵キャラクターも魅力的。一人一人に戦う理由や思いがあり、

感情移入をしながらドラクエの世界を楽しむことができます。

そして、徐々にわかるダイの生い立ちに関しても当時はワクワクして読み進めていました。

2020年10月には新作アニメの放送が開始、筐体機でのカードゲームも設置され、

ドラクエで育った親が子供と一緒に楽しむ流れになっていると思います。

実際、筐体機で親子で楽しんでいる姿を見るとほかほかした気持ちになります。

ドラクエが好きな方には間違いなくお勧め!親子でも楽しめる作品だと思います。

⑦『まじかる☆タルるートくん』

アニメ化、ゲーム化もされて、とても人気のあった作品です。

作者の江川達也さんはその後発表された『東京大学物語』も有名ですね。

あらすじ

●勉強もスポーツも苦手な落ちこぼれ、江戸城本丸

●とある日、絵本作家である父親の百科事典から偶然、魔法使いを召喚してしまう

●その魔法使いはタルるートと名乗り・・・

落ちこぼれ小学生が、魔法使いに出会って魔法の恩恵をもらいながら、、、

なんか似た内容の漫画思いつきませんか?そう、『ドラえもん』です。

魔法を使うための道具も多数登場し、ドラえもんの秘密道具同様みんな夢中になって覚えましたね。

ゲーム化された時も、道具の使い方がポイントになりました。

ただし、タルるートはドラえもんほどすごくなくて、使える魔法も少し、使用可能時間も10分となかなか厳しい。

先生によると、欲望はそう簡単にはかなわないことを表現したかったようです。

ストーリーもどちらかというと、学園ギャグマンガ系の要素が強いです。

また、お色気描写が多めなのもこの作品の特徴、幼い自分にとっては少し刺激もいただきました(笑)

今だと、ちょっと『少年ジャンプ』には連載しづらい描写かも。

あまり知られていませんが、『少年ジャンプ』作品としては珍しくアニメはテレビ朝日系列で放映、

なんと、同局のアニメ祭りで、タルるートとドラえもん、のび太君は共演しています。

アニメの視聴率も相当高かったようです。

当時のジャンプ作品の中でも上位人気の作品で、

『ファミコンジャンプⅡ』というゲームの主役の1人にも抜擢されていました。

ギャグマンガ、学園ものが好きな方にはお勧めできる作品だと思います。

⑧『電影少女』

2018年にTVドラマで放映されたこともあり、タイトルを知っている方も多いのではないでしょうか。

当時のドラマはこの作品の25年後を舞台にされています。

あらすじ

●弄内洋太は冴えないが気持ちの優しい高校生

●彼は同級生の早川もえみに恋心を抱いていたが、早川は洋太の親友新舞貴志に憧れていた

●洋太の気持ちを知っている貴志が早川を振ってしまった

●自分のせいだと自己嫌悪に陥る洋太の前に見慣れぬレンタルビデオ店が出現する

●そこで借りた一つのビデオを再生するとなんと、ビデオから女の子が出てきた

●彼女の名前は天野あい、再生時間は3か月、共同生活が始まる…

当時のジャンプ漫画としては珍しい「恋愛漫画」です。

少年向け雑誌のマンガとしては個人的にはダントツお勧めしたい「恋愛漫画」です!

しかも結構がちです。ビデオから人が登場するなど、ファンタジー要素もありますが、

思春期の心情の変化、純粋な思い、もうキュンキュンします。

僕の周りの男子では読んでいる人は少なかったです。恥ずかしかったのだと思います。


僕は夢中になって読んでいましたし、みんなにおススメしていたのですが、なかなか浸透せず・・

(個人的には読んでいないといいながら、こっそり毎週読んでいた仲間が結構いたと思っています。)

小学生くらいの時って「誰が好き」とか恥ずかしい時期。きっとそんな感じだったのだと思います

大人になった今、読み返すとやはり良作!恋愛漫画が好きな人にはおススメす!

⑨『珍遊記-太郎とゆかいな仲間たちー』

最後は、このギャグマンガを。革新的な作品だと思います。

あらすじ

●『西遊記』をモチーフにしたストーリーで展開されるギャグマンガ

●かぶきものの山田太郎が、玄じょうにサルのような少年の姿にさせられ、天竺を目指す

この作品を一言で説明するとしたら、、、

何でもあり!!!

です。(笑)

下ネタ、定番ギャグ、ナンセンスな展開3拍子揃ったギャグマンガです

コマの使い方も斬新、当時のジャンプ作品をパロディ化させてちょっとパクってみたり・・・

1ページを贅沢に使ったり。何度も同じことを繰り返したり・・・

もう本当に。

何でもあり!!!

です。(二回目(笑))

そして、一番びっくりするのは、この作品はなんと2016年に実写映画化されています!!

細かい説明が難しい(笑)とにかく、ギャグ漫画が好きな方には一度読んでほしい!

絶対に笑えます!!

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まとめ

ドラゴンボールを筆頭に、今でも連載が続いていたり、アニメが復刻したりメジャーな作品が多くて、やはり「ジャンプ」すごい!と思いました。

自分が少年時代に読んでいた漫画が世代を超えて愛されているって本当にすごい。

同じコンテンツを通じて親子で楽しめる喜びを感じますね。

別記事では歴代ジャンプ作品をまとめています。

そちらもご覧いただけると嬉しいです。

終わります。

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