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看護師やコメディカルが主人公!本のバイヤー経験者が選ぶおすすめ医療漫画 5選

もんきち

もんきちです!

ここ数年、TVでは医療現場を舞台にしたドラマの人気が続いていますね。

また、コロナ禍において、医療に従事されている方への感謝の気持ちを持たれている方も

かなり多くいらっしゃるのではないかと思います。

漫画の世界でも医療現場を舞台にした作品はかなり多くあります。

この記事では、医師以外、看護師を主人公、またはコメディカルと言われる

医師・看護師以外の医療従事者を主人公とした名作を5作品ご紹介していきます。

医療現場をリアルに再現したものから、ストーリーを楽しむものまで

漫画好きかつ本のバイヤーを経験していた立場から厳選しましたので、

是非、最後までご覧になってください。

こんな方におススメです

① 漫画好きの方

② 医療現場をテーマにしたストーリー・漫画が好きな方

③ 医療現場に関して簡単に知りたい方

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目次

看護師が主人公のおすすめ医療漫画

まずは、看護師が主人公のおすすめ作品からご紹介してきます。

①『透明なゆりかご』

まずは、産婦人科を舞台にしたこの作品です。

2018年にはTVドラマ化もされ多くの賞を受賞しました。

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作者の沖田×華さんは元看護士。

この作品は、ご本人が看護学生時代に働いていた産婦人科を舞台として、

実際の体験を基に作られた作品。

感動の出産現場に立ち会う瞬間はもちろんのこと、

その一方で、中絶など医院で起きる命が消える瞬間も描かれます。

そんな、産婦人科現場の光と影を実体験をもとにリアルに描かれています

生命の誕生ばかりにスポットが当たりがちな産婦人科ですが、

一方で影の部分もきちんと描かれていることで、

現場のリアルや、命について深く考えさせられる作品だと思います。

そんな中、ひたむきに現実と向き合い続ける主人公の華には感動間違いなし!

是非、読んでみてください。

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②『Ns’あおい』

続いては『モーニング』で連載されていたこの作品。

こちらも、2006年にTVドラマ化(石原さとみさん主演)されました。

世間で言われる「理想の看護師」を体現したような美空あおい。

患者のことを第一に考えるあおいが、周りを巻き込みながら仕事に励む姿を描く。

清天会総合病院の救急救命センターに勤務していたあおいは、

看護師として決してやってはいけないことをしてしまい、

系列病院のあかね市民病院へ転属となる。

そこで、あおいの指導看護師となった小峰は「この病院ヤバイから」とあおいに釘を刺す。 

引用元:Wikipedia

高校時代に、母を亡くした主人公のあおい。

この時の看護師の対応を見て看護師を志します。

救命センターに勤務時に、呼吸停止を起こした患者へ、

看護師としては認められていない医療行為を実施。

患者の命はそのおかげで助かるも、市民病院へ転属となってしまいます。

とにかく患者第一で物事を考え行動するあおい。

先ほどの「透明なゆりかご」とは打って変わって、

理想論のようなストーリー展開ではありますが、

ひたむきに患者と向き合う。壁にぶつかって悩んで乗り越える

そんなあおいの姿に感動できる物語です。

コメディカル(その他医療従事者)が主人公のおすすめ医療漫画

続いては、医師・看護師以外であるコメディカルを主人公にしたおススメ作品を紹介してきます。

③『アンサングシンデレラ』

薬剤師を主人公とした作品。

2020年にTVドラマ化もされました。

先ほどの『N’sあおい』同様、主演は石原さとみさん。

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病院薬剤師の主人公が、自身と薬剤部のメンバーを中心として、

医師、看護師、外部の薬剤師などの医療に関わる役割の人物との間に起こる問題に向き合っていく。

薬剤師法第24条で義務付けられている疑義照会が主要なテーマであり、

それを実践する薬剤師の考えや行動と周囲におよぼす影響に焦点が当てられている。

引用元:Wikipedia

主人公の葵みどりは、市民病院で働く薬剤師です。

縁の下の力持ちとして働く立場と理解をしつつも、

医師の処方箋通りに薬を用意する、

感謝されたり褒められる機会は少ないなど、

薬剤師の存在価値に疑問を感じながら仕事をしています。

一方で、とにかく患者のためにの信念があり、

医師の処方に疑問を持った際には、きちんと医師に意見を言う場面も。

実際の医療現場ってこんな感じなのかなあ?なんて思いつつも、

医療現場を支えてくれる薬剤師達の真摯な姿に感動します

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④『ラジエーションハウス』

続いては、放射線技師を主人公としたこの作品。

こちらも2019年にTVドラマ化され、2021年10月には続編が放送予定です。

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病気の確定診断をするために、必要となることが多い、CTやMRIによる検査。

主人公の五十嵐唯織はそういった検査を担う、放射線技師です。

彼の夢は幼少から恋をしていて、今は医師になった甘春杏を放射線技師として支えることが夢です。

ひょんなことから、彼女が働く医院で勤務することになり…

放射線技師という立場から医療現場が描かれている点も面白いのですが、

それに合わせて、甘春杏との恋模様が軽快に描かれていて

それもこの作品を面白くしています

医療現場を楽しむという意味でも、ストーリーを楽しむという意味でも

おススメの作品です。

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⑤『はたらく細胞』

最後は、ちょっと変化球になりますが、『月刊シリウス』で連載されていたこの作品。

2018年にはTVアニメ化もされています。

とある「人」の体内で年中無休で働いている

数十兆個もの細胞(主に免疫系の諸細胞が中心)を擬人化した物語。

1、2話完結型のストーリーで、新米の赤血球「AE3803」や白血球「U-1146」などを中心に、

群集劇の形で細胞たちの日常を描いている。

引用元:Wikipedia

登場キャラクターはなんと擬人化された「細胞」です。

ウイルスや細菌を体内にある赤血球、白血球などを中心とした

免疫系の細胞が殲滅させていくというストーリーです。

幼い頃、化学漫画などで人体の不思議などが大好きだった僕には

とても刺さりました。

1~2話ごとに話も完結するので、サクサク読めます。

医療の現場をテーマにした作品ではないですが、

楽しく免疫細胞の働きを学べるという意味で、

おすすめさせていただきました。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

おススメ作品を選んでいたらほとんどがメディアミックス作品となってしました。

一方で、医療現場って、万人になじみがあったり、

ストーリー的にも面白かったり、感動したり、時には考えさせられたり・・・

そういう要素が詰まっていて、魅力的なのだと思いました。

今回は看護師・コメディカルを主人公とした作品となりましたが、

今後、医師を中心としたおススメ作品もご紹介していきたいと思っています。

そちらもお楽しみにしていただければ嬉しいです。

また別記事では、出版業界をテーマにしたおススメ作品もご紹介しています。

よろしければそちらもご覧ください。

出版業界を舞台にしたおススメ漫画記事はこちら

終わります。

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