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1980年代中盤~90年代前半にハマったコロコロコミック連載漫画 7選

目次

1980年代中盤~90年代前半にハマった『コロコロコミック』連載漫画を紹介します!

もんきちです。

小学校入学と共に、アニメ、コミックとどっぷり浸かった僕ですが、

『少年ジャンプ』と同じくらいお世話になったのが『コロコロコミック』です。

アニメ化作品から、おもちゃと連動した作品まで、

子供心を大きく揺さぶってくれた『コロコロコミック』。

その中から特に好きだった7作品をご紹介します。

こんな方におススメです

①同年代で当時を懐かしみたい方

②漫画が好きで、未読のおススメ漫画を探されている方

小学生時代ハマった『コロコロコミック』連載作品7選!

では、1作品ずつ紹介をしていきます。

①『ドラえもん』

まずは、みんな大好き『ドラえもん』です。

僕は幼稚園の頃からTVアニメを観ていたので、コミックを読むようになったのは、アニメよりも後でした。

そもそも、漫画があることを知らず、小学生になってから、友達の家で見つけて知りました。

もう、そこからは単行本を集めて、夢中になって読みました。

秘密道具は本当に夢を見させてくれます。タケコプター、どこでもドア、タイムマシン・・・

どの道具が欲しいか友達と議論をすることもよくありました。

僕は「もしもボックス」が欲しかったな~

秘密道具辞典のような書籍もあり、それもくまなく読み込んだ記憶が。

個人的には、長編映画放映のタイミングで誌面でその連載があったのが一番の思い出。

長編映画のストーリー好きなんですよね。映画の特にジャイアンとスネ夫が良い奴で好きなんです。

長編の中でも『のび太と日本誕生』は大好きな物語です

大人になってから映画のリメイクもありましたね。

リメイク作品は子供と一緒に見ました。パパが小さい頃からあったことに娘はびっくりしてました(笑)

いまでは家族で大好きな作品に。『ドラえもん』は永遠ですね!

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②『ダッシュ!四駆郎』

次は、「ミニ四駆」ブームの火付け役となったこの作品

あらすじ

●レーサーである父親が世界ラリーに出発する際に主人公、日ノ丸四駆郎に1台のミニ四駆を託す

●父の出発から数年後、四駆郎はとある大会に出場する

●大会にて父から託されたミニ四駆の作成者、皇快男児と出会う

●皇はこのミニ四駆のルーツとなった伝説のマシン地平線(ホライゾン)をめぐってチームを結成、四駆郎はその一員となりレースに挑んでいく

この作品と合わせて当時『小学1年生~6年生』で連載された、

『ミニ四トップ』と合わせて、本当におもちゃ、コミック、アニメすべてがすごかった。

家では漫画・アニメ。外では「ミニ四駆」でレースが当時の友達と遊ぶ際のローテーションでした。

「ミニ四駆」のレースと言えば、設営されたコース上で走らせるのが基本ですが、

この漫画のレースはロードレース。各キャラクターがスティック(ホッケーのような)を

駆使してマシンをハンドリングします。みんな公園で長い木の枝を探して、真似しましたね!

それそれが、好きなキャラクターが操る「ミニ四駆」で遊ぶ。

意外と好みがかぶらなかったのは珍しいのかな?

僕は南進駆郎の流星(シューティングスター)が大好きでした(*^-^*)

当時はあまりに「ミニ四駆」の人気がすごすぎて、

なかなか目当ての四駆やパーツが買えなかったのはよい思い出。

「ミニ四駆」をテーマにしたファミコンも大人気でした。

その後、9歳離れた弟が小学生になった際には、

別の作品(『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』)で

また「ミニ四駆」ブームが起こったのにはびっくりしました。『コロコロコミック』の影響力恐るべし!

玩具と連携してブームを作る『コロコロコミック』の特徴的な作品だと思います。

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③『ビックリマン』

これまた、シール付きお菓子として人気を博した『ビックリマンチョコ』から派生した作品です

チョコの『悪魔VS天使』シリーズはお菓子に必ずシールが一枚入っていて、

シールの裏面には各キャラクターの紹介とストーリーが記載。

それぞれの目玉キャラクターだった、「スーパーゼウス」と「スーパーデビル」を中心とした物語が展開されていきます。

シールの中でも人気だった若神士7人+1人。

このキャラクターたちがとにかくカッコいい!僕は「ピーター神子」と「一本釣帝」がお気に入りでした(*^-^*)

これが発展して、コミックやアニメ化そしてゲームにもなり、子供たちに大人気の作品となりました。

お菓子で「1人1個まで」のような購入制限がかかったのは

この商品が初めてなのではないでしょうか?

そのくらい、お菓子なのに手に入れるのが大変な商品でした。

その後、シールがついてくる「ビックリマンアイス」も出ました。

こちらにはチョコではもう手にすることができない過去のシールがついてくるということで、

こちらもみんなが大量に購入。ただ、アイスなので沢山食べられず。

家の冷凍庫にはシールがもうないアイスが大量に残る現象が起きたとか…(笑)

今ではカードダスやエッグチョコのフィギュアやらコレクター系商品が当たり前のようにありますが、

その先駆者は「ビックリマン」と言えるでしょう

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④『炎の闘球児 ドッジ弾平』

小学生が体育や休み時間に遊ぶ球技「ドッジボール」。これをスポ根系マンガにした作品です。

あらすじ

●伝説的な「闘球」選手だった父を持つ一撃弾平は、小学生になり「闘球部」へ入部する

●過酷なテストや練習に努力しながら、成長をしていく

「ドッジボール」→この作品では「闘球」となっており、かなり本格的なスポーツとなっています。

人気が高まり、アニメ化もされました。

『ジャンプ』ではないですが、努力・友情・勝利のような、

みんなが大好きな展開となっており、「ドッジボール」という競技を

小学生に大きく広めてくれるきっかけとなった作品です。

パワーボールを投げるキャラクターや特殊な投げ方をするキャラクター。当然誰かが真似します。

そして、残念ながら漫画のようにはいかない。。。でもみんな真似してました。

ちなみに、僕は投げるのはあまり真似をせず、キャッチを真似してました。

(変な体制で取るとか、弱い球でも強い球を受けるように取るとか(笑))天邪鬼ですね。

今では当たり前の競技となっておりますが、この作品の貢献度は相当高いのではないかと思います。

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⑤『かっとばせ!キヨハラくん』

日本プロ野球界をモチーフにしたギャグ漫画です。西部ライアンズのキヨハラが主人公。

誰もがご存じのあの選手がモデルです

登場人物は当時の現役選手。みんなカタカナのキャラクターで、

外国人選手はちょっとひねった名前となっています。

あまりの人気に途中からは、この作品に加え、『がんばれ!クワタくん』の連載も始まりました。

モデルとなった2人の選手は本当に人気抜群。

このようなギャグ漫画の素材にしてより人気が高まったのかもしれません。

ご本人たちが公認だったのかはわかりません(笑)

野球シーンがメインであるものの、内容はほぼギャグ漫画です(笑)

本当にこの選手こんな性格なの?と突っ込みたくなりつつも毎回笑って読んでいました。

その後、弟が『コロコロ』世代になったころは、『ゴーゴー!ゴジラッ!!マツイくん』が連載されていました。

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⑥『おぼっちゃまくん』

一時代を築いたギャグ漫画です。

どんな作品?

●良家のおぼっちゃま、お嬢様をエリート教育する田園調布学園に転校してきた御坊茶魔を中心に展開する学園ギャグ漫画です

主人公の茶魔は田園調布学園の生徒の中でもとんでもないお金持ちの子供。

敷地内にサファリパークがあったり、家が広すぎて迷子になったり、歩き疲れてしまったり・・・(笑)

また茶魔は見た目、発言もとんでもなく個性的。彼の発する言葉は「茶魔語」と言われ、

男の子たちにはブームを巻き起こしました。

今では言葉に発するのも文字に起こすのもためらうくらいの超下ネタ発言の数々。

幼い男児たちには刺さります(笑)一方、女の子はドン引きです(笑)

なんとアニメ化もされました。ただし、僕の家では同じ時間帯に『クイズダービー』という

超人気クイズ番組があったことと、

その時間は夕飯を食べていることが多いため、内容的に親からNGが出てしまい

アニメは見られなかったという悲しい思い出があります。

今考えるとよく土曜夜のゴールデンタイムに放送してたなと(笑)

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⑦『がんばれ!キッカーズ』

最後は知る人ぞ知るサッカーマンガです。

あらすじ

●名門清水ヶ丘FCの補欠だった大地翔翔は、北原小学校に転校し北原キッカーズに加入

●キッカーズは超弱小チーム、公式戦・練習試合も未勝利だった

●翔はそんなチームで前向きにサッカーに取り組み、仲間たちを巻き込んでいく

主人公もエリートプレイヤーとは言えず、チームも弱い。

そんなところから翔を中心にまずは初勝利を目指して練習に取り組みます。

他のサッカーマンガに比べて負けることが多かったのも特徴

でも、とんでもなく明るく前向きな翔の姿に幼き僕は心を奪われ、夢中になって読んでいました

なんと、アニメ化もされています。相手チームの南陽三羽烏の空中プレイはもうミラクルです。

三人空中でクルクル回り続け、ずっと浮いています。CM前から、CM中、CM後もまだ回っています。

『いつもより多く回しております』という声が聞こえてきそうです。

そして、三人のうち一人はボールをお腹に収めながら回っています。

翼君もびっくりの世界です。

でも、面白かった!弱いのに頑張る姿というのが僕にはよかったのだと思います。

熱い努力・友情などのストーリーが好きな方にはおススメできると思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

おもちゃやアニメとの連動も多く、友達と話題にしたり、

それをきっかけにおもちゃで一緒に遊ぶなど楽しい思い出は、

『コロコロコミック』作品のおかげだったなあと振り返ってみて感じました。

懐かしく感じた方、なにそれ?ちょっと読んでみようかな。なんて反応があれば嬉しいです。

同時期に夢中になって読んでいた『少年ジャンプ』作品に関しても書いてますので

よろしければ合わせて読んでいただけたら嬉しいです(*^-^*)

終わります。

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